December 31, 2011

             




















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shiohara2 at 23:28 この記事をクリップ!

December 07, 2009

コスモンさんこんにちは。

住友鉱山が、大仕手戦に発展した時、会社側で「菱刈鉱山で有望と思われる鉱脈の試掘を始めた。」と言うニュースだけで株価はストップ高となりました。

高品位の鉱脈を見つけたのならいざ知らず、ただ試掘をしただけで株価は、うなぎ昇りとなるのが、一旦火が付いた鉱山株の醍醐味です。


将来松藤氏(胡散臭いおじさん)が、「新たな鉱脈を見つけた」とか「現在の倍の含有量の鉱脈にぶつかった」などの言葉だけで、数日間のスットプ状態になってしまうことが予測されます。

なにしろ、日本人にとって、金鉱山の知識はほとんど無く、比較する同業者も無いのですから。

現在のプライムの動きは、あのITバブル前のソフトバンク株に近い感じがします。

当時日本人の中で、インターネットの知識を持っていた人が何人いたでしょうか、またこれほど経済や生活にITが影響してくると予測出来た人がどのくらいいたでしょう。

分からないと言うことは、大衆心理にスゴイパワーをもたらすものですね。



さて本日のプライムですが、予測に反し株価はストップ張り付き状態まで急騰しています。

おとなり中国の金山会社で香港市場上場の「瑞金鉱業(00246)」が、海外のゴールド市場急落の影響で7%近くの急落をしているのとは、対象的な動きになっています。
それだけ日本では、金山会社の存在が新鮮な未知の銘柄と言うことなのでしょうね。

来年日本では、ジパング(現在のプライム)が最も注目を浴びる銘柄と書きましたが、前記の「瑞金鉱業」は、世界で最も注目さされる銘柄になる気がします。

その上、今後ドル高が進展した場合は、円安・香港ドル高となることから、株価と為替のダブルパフォーマンスが期待できます。

今回の調整が終わり再度上昇に転ずる場面は、絶好の買い場となるでしょうね。



shiohara2 at 11:49コメント(0) この記事をクリップ!
今年の春先に公募で買った株がありました。

決算書を観ると、どこから見ても赤字だらけで監査法人から「存続疑義」のレッテルを張られた状態で、ある意味博打気分の投資でした。

買ってはみたものの、上場している市場もグリーンシートだけで、ほとんど売買が成立せず、もし売りでも出そうものなら、わずかばかりの自分の売りで価格の急落を起こしてしまいそうな銘柄でした。

ところがここに来て、やっと日の目を見る時が来たようです。

その株とは、ジパング。

何回か、このブログでも紹介している、あの胡散臭いおじさんこと松藤民輔氏の金山会社です。

この会社が、来年1月にジャスダック上場のプライムと合併することになり(最終決定は、今月の株主総会を経てから)、やっとまともな売買が出来る環境になりそうです。

プライム(2684)の株価は、この合併話が浮上して以来日経平均が下落し続けていたときも急騰していました。

現在の取引状況は、日々1000株〜3000株とほとんど市場から注目を浴びていません。まだ一般投資家に認知されずに水面下での動きをしている状況です。

先週末の商品市況急落を期にゴールドは、一旦調整に入ると思われますので、その下げは、仕込み場となるかもしれません。

なにしろ日本で有一の金山会社なのですから、上げても下げても来年の注目銘柄になって行くことでしょう。

20世紀前半の世界恐慌と今回の恐慌が同レベルの経済収縮を起こすとしたなら、今後15年間に渡り、原油・銅などの商品や株式が下落すればするほど金だけが上昇していく壮大なドラマが始まろうとしているのですから!

shiohara2 at 01:44コメント(1) この記事をクリップ!

November 30, 2009

週末の東京商品市場は、夜間取引で金にサーキットブレーカーが発動され、事実上時間内取引出来ない異常事態となりました。

ニューヨークの金相場は、夜間取引で1192ドルの史上最高値を更新してから下落に転じ一時1130ドルを付けた後切り返し、長い下髭を付けた陰線引けとなりました。

一般に「首吊り線」は、陽線引けの線形なのですが週末のNY金のローソク足は、首吊り線に勝る転換サインだと判断できます。

今週早い内に海外金融市場で貴金属や株式の急騰を演じていたマネーが急速に収縮されることが予測されます。

日経平均は、この1ヶ月間独歩安となりテクニカル指標は、昨年秋以来の売られ過ぎ状態であるため数日の調整戻しがあるかもしれませんが、海外の影響は避けられないと思います。

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November 21, 2009

今回の金融危機の中でも、世界中で最も強い株式市場と言われていた上海市場に暗雲が立ち込めるサインが出現しました。

8月4日に3478pの天井を付けた上海総合指数は、9月にリバンドに入り下げ幅の3分の2を達成してきました。

その上海総合指数のチャートに伝説とも言われる「孕み十字線」が出現しました。(正確に言うと1pの誤差がありますが)

このブログでも何回か取り上げています、「孕み生み落とし線(前日の高値・安値をカバーする陰線、天井圏で下落のサイン)」以上に出現率が低く伝説の強力なサインとされています。

このサインが、昨日上海総合指数に出現したのです。


今、商品市場で金の高騰が話題になっていますが、その要因の1つとして中国人の大量買いを挙げています。

しかし、現在中国で最も注目を浴びている商品は、銅です。

同じ金属でもニッケルや鉄が、夏以降在庫増加にともない価格が下落しているにも関わらず銅だけは、在庫が増加する中で価格上昇してきました。

この異常な、中国人による銅投機もピークに達する時が来たようです。

銅の下落は、すべての投資商品を下落させることになります。



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